お客さんからの信頼

お客さんからの信頼

お客さんからの信頼

 

そういう特別なパーマをかけたい、と思う時にはお客さんも慎重にならざるを得ません。それは料金が高いし時間がかかる、ということだけではなくかなり強力なパーマなので失敗するとどうに治す事が出来ない、という事があるからです。たとえば特殊パーマをかけた髪に縮毛矯正をかけても効かない、と言われているほどなんですね。ですからお客さんの方でとにかく信頼できる美容師にお願いしたい、と考えているはずです。そもそもどこの美容室でも扱っているメニューではありませんからそこから確認しなくてはなりませんが、それにプラスして特殊パーマに関して腕の良い美容師がいるかどうか、と言う事も確認するべきです。お客さんも慎重に美容室選びをしてくるわけですから、担当する美容師の責任も大きいと言えるでしょう。多くの場合そういう特殊パーマを扱う美容室は、それを専門にしている所が多いと思われます。一般的には「特殊系専門店」などと呼ばれているようですね。逆にそういう所では一般的なパーマは取り扱っていない事も有るので注意しなくてはいけません。そのぶん特殊系のメニューは充実していて、ドレッド、ツイスト、タイトロープ、コーンロウ、エクステンション、など幅広くやっている所が多いです。

 

特別な技術

 

特殊パーマといってもパーマであることには変わりありません。ではなぜ特別な技術を必要とするのか、というと使用するロッドの長さや太さが違うから、と定義づけている所が多い様です。ですがこの「特殊」と言う定義もあいまいで、美容室によって特殊パーマとして扱うかどうかがちがってくる様です。たとえばドレッドヘアなどは基本的にはアフロヘアなのですが、そこからさらに編み込みを入れるヘアスタイルで、とても時間がかかるスタイルとされています。特殊な中でもさらに特殊である、と言えるかもしれません。担当する美容師やオーダーしたお客さんによっては日をまたいで施術するケースもあるようです。一般的に特殊パーマとなるとロッドの本数が多かったり、巻く技術が難しかったり、と言う事で時間がかかります。ですから美容師をそのお客さんが独占してしまう時間も長いので、当然ながら料金も高くなります。ロッドを巻く作業だけで一時間から二時間かかるような特殊パーマもあるようです。ロッドが細いケースが殆どで、それを扱う美容師も通常のロッドを巻くのとは感覚が随分と違う事でしょう。ですから特殊パーマを扱う美容師と言うのは、ほぼ特殊パーマばかりを担当しているようですね。その通常とは異なるロッドがなければ当然ですがその美容室で特殊パーマをかける事はできません。

 

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