お客さんにとっての写真

お客さんにとっての写真

美容室に来るお客さんは自分をどんなヘアスタイルにしてもらおうか、という事をイメージとして描いてから美容室へ来ることが殆どです。イメージする、といっても何もないところから自分のヘアスタイルをイメージする事は難しいと思います。たとえばテレビで見た有名人のヘアスタイルをいいな、と思っているとか、知人のヘアスタイルが素敵だと思った、とかという事がありそれと同じようなヘアスタイルにしたい、というケースもあるでしょう。また多くの人がヘアスタイル選びで利用しているのがヘアカタログなどの雑誌に掲載されているヘアスタイルや、最近では同じように写真で選ぶにしてもインターネット上の美容室のSNSとか一般の人のSNS、ネット上のヘアカタログなどヘアスタイル選びのための写真を見て検討する、という事ではないでしょうか。つまり美容室に来るお客さんにとって漠然としたヘアスタイルのイメージではなくて、「写真」というものを使ってそのヘアスタイルを自分に当てはめるイメージを描いて来店する事が多いと言う事になり、美容室にとってヘアスタイル画像と言うのは、誌面であってもネットであってもなくてはならないものである、という事になるでしょう。そういった写真がなければお客さんのヘアスタイル選びはかなり難航するもの、と思われます。美容室のお客さんにとって、ヘアスタイル選びの時に利用する写真と言うのは、ヘアスタイルを決定するのに大きく影響している、という事が言えるでしょう。たとえば多くの場合ヘアスタイルの写真や画像と言うのは、ウィッグのようにヘアスタイルだけが掲載されている、という事はまずありません。そこにはそのヘアスタイルのモデルとなっている人の画像であったり、もしくはそもそもヘアスタイルの提案の為の画像ではなくその人物が自然体で映っている写真であったりと、当然のことなのですが人の顔も同時に映っている、という事になります。そしてその映っている人の顔立ちも、ヘアスタイル選択に大きく影響していることは間違いないでしょう。よくありがちなのは、その画像を見た時に「そのヘアスタイルが好き」というよりは、ヘアスタイルも含め「その人が素敵だと思う」という事が大いにあると思います。ヘアスタイル選びで失敗しがちなのは、全く自分と顔立ちが違う人の画像を見て、それに憧れてヘアスタイルをオーダーしてしまうケースです。美人かどうか、という問題ではなく、骨格・頭の形・目鼻立ちが全く違う人に同じヘアスタイルを当てはめたとしても、同じように素敵なヘアスタイルに仕上がるケースはあまり無いようです。こんなはずじゃなかった、と思ってしまう結果になりそうです。美容室 綱島 カット トリートメント ヘッドスパ おすすめ 当日予約