日焼止めを使い分けていこう

日焼止めを使い分けていこう

日焼止めって使い分けが難しかったりします。多くの人はあまりこだわらずにひとつの日焼止めで済ませてしまっている人もいるかもしれませんが、紫外線対策を考えるなら紫外線の強さや過ごす環境に合わせて日焼止めを使い分けていくということが理想的です。日焼止めにはSPFとPAがあり、しみなどにこだわる人はSPF、しわやたるみにこだわる人はPAに注目してみましょう。SPFは紫外線B波を防ぐもので肌が黒く焼けるのを防ぐことができます。PAは紫外線A波を防ぐ効果があります。紫外線A波は肌の内部に入り込み活性酸素を発生させてコラーゲンを破壊してしまいます。肌の乾燥もA波によって引き起こされています。SPFは数字によって強さが表されていますが、PAは+の数で表されます。日差しの強いときにはSPFの数字が高くPAの+が多いほうがいいということです。日差しが一番強くなる正午あたりに外を歩くという人はそれにあわせた効果の高い日焼止めを使い、日差しの弱くなる時間に出歩く人は少し効果の弱いものにするといいでしょう。日焼止めは効果の高いものほど肌に対して刺激が強くなります。具体的に乾燥しやすくなるため効果の高いものを長時間つけておくのは紫外線の影響を弱めても乾燥を招く結果になってしまうわけです。日焼止めを使うときには紫外線の強さを見極めて必要な効果を持つ日焼止めを使っていくようにすることが最も効果の高い紫外線対策になるのです。肌の中の潤いは水分の量によって決まります。では水分はどのようにして補っていくといいのでしょうか。肌の水分はコラーゲンやヒアルロン酸によって守られていて、これらのたんぱく質が肌の水分量を決めている状態といえます。そのため肌の若さを取り戻すためにはコラーゲンやヒアルロン酸が重要といわれるわけです。でもそれ以上に基本となることがあります。それは日々の水分補給量です。人間は1日に1.5リットルから2リットルの水分補給が必要といわれていますが、飲んで吸収された水分は当然肌にも蓄えられています。そのため肌の水分量を回復させたいなら水分を飲んでいくことが大事になるというわけです。夏は特に汗によって水分が失われていきやすいため水分の補給は重要になりますし、もしも水分が足りなくなれば肌が乾燥してしまうことになります。インナードライによって肌内部からは水分が失われた状態となっている人も水分をしっかりと補給していくことでだんだんと改善されていくようになります。水分の補給といってもジュースなどでの補給はあまり効果的ではありません。中には利尿作用を持つものもありかえって水分を失う原因となる可能性もあります。水分を補給するときにはしっかりと水を飲むようにしていくことを忘れないようにしてください。さらに乳酸菌や良質なたんぱく質を取っていくと肌の水分貯水量は増加していくことになり肌の若さを保つことに役立ってくれるはずですよ。岩槻 美容院